【SPUを上げよう】楽天の保険をカードで支払うとSPU+1倍

楽天ポイント

SPUを上げる際に最も議論が分かれるのが楽天の保険です

「必要だ」という人もいれば、「必要ない」というという人もいます

私は一定の条件を満たすなら入るべきという考えです

SPUは高ければ高いほど良いわけですからね

以前までの記事はぜひ加入すべきおすすめのSPUのみの紹介でしたが、今回はちょっと判断が分かれる楽天の保険について解説します

\前回の記事はこちらから/

楽天の保険は上手に付き合う事でSPUを上げる事が出来ます

それでは解説していきます

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楽天の保険は4種類

SPUが対象になる楽天の保険は以下の通りです

[楽天生命保険]SPU対象、[楽天損害保険(一部商品を除く)]SPU対象、[<楽天ペット保険]SPU対象、[楽天カード超かんたん保険]SPU対象※、[楽天超かんたん保険]SPU非対象※
楽天HP

生命保険、自動車や火災の損害保険、ペット保険、そして持ち物や旅行などのちょっとした目的に使える楽天カード超かんたん保険です


楽天カード超かんたん保険に入ってはいけない

以前は楽天カード超かんたん保険という月額200円程度でSPUを上げる事が出来るおすすめの保険がありました

この楽天カード超かんたん保険は、月額2万円以上楽天市場で買い物をするなら絶対にお得でした

しかし、あまりにもSPU狙いの加入が増えすぎたためか、年に1か月のみしかSPUの対象にならないように改悪されてしまいました

なので、楽天カード超かんたん保険には加入しない事をおすすめします

必要の無い保険に入ってSPUを上げる事は難しい

楽天の保険は現在、楽天市場の買い物のポイントで保険料を回収するのは困難です

なので、自分が現在他社で加入している保険を楽天に切り替えるというのが一番現実的な方法です

ただし、世には何の保険にも入っていないという方もいらっしゃると思います

例えば車が無いなら自動車保険は必要ありませんし、実家に親と同居しているのなら火災保険は必要ありません

独身の方が生命保険に入る意味は無いので、生命保険も必要ないという方もいると思います

そういった保険が全く必要ないという人はどうすれば良いのかと言うと、楽天の保険には入らないというのが正しい選択になります

SPUを下げてでも余計な支出をしない方が得になるからです


楽天生命のスーパー定期保険は検討の余地あり

楽天市場の月間のお買い物が20万円を超えるようなら、楽天生命のスーパー定期保険は検討の余地があります

楽天生命のスーパー定期保険の保険料はこのようになっています

女性
契約・更新年齢保険料
20歳~24歳530円
25歳~29歳560円
30歳~34歳710円
35歳~39歳1,010円
40歳~44歳1,300円
45歳~49歳1,910円
50歳~54歳2,710円
55歳~59歳3,510円
60歳~64歳4,770円
65歳~69歳6,410円
男性
契約・更新年齢保険料
20歳~24歳960円
25歳~29歳910円
30歳~34歳980円
35歳~39歳1,220円
40歳~44歳1,770円
45歳~49歳2,630円
50歳~54歳3,960円
55歳~59歳5,820円
60歳~64歳9,020円
65歳~69歳13,550円

女性で49歳、男性で44歳までなら加入を検討する価値が十分にあります

例えば、20代の独身男性が生命保険に入る意味は全く無いと思いますが、SPUを上げるという目的の為になら入る意味はあります

ただし、高齢になると生命保険は極端に保険料が上がるので注意しましょう

私は楽天スーパー定期保険に加入

私は楽天生命のスーパー定期保険に加入しています

しかし、45歳になったら解約しようと思っています

なぜなら、その頃には生命保険に入る必要は無くなっているからです

生命保険とは、お金が無い人が自分が死んだ後に残された家族にお金を残すための物です

つまり、残すお金があれば生命保険は不要という事になります

支出の最適化、副業、投資の3本の柱で私の年間の貯蓄率と貯蓄額は上昇し続けています

そもそも、年間200万円で暮らしているのですから仮に2,000万円あれば10年以上お金に困らない事になります

その他にも遺族年金や寡婦控除など様々な優遇策が受けられます

そして副業があります

これでお金に困るようなら、それはちょっと浪費しすぎなのかもしれません


まとめ

楽天の保険について解説しました

楽天の保険は上手に利用するとSPUを効率よく上げる事が出来るのでおすすめです

しかし、必要の無い保険に入ってしまうと逆にお金を失ってしまう事もあるので注意しましょう

現状は楽天生命のスーパー定期保険に入るのが最も現実的な選択のようです

生命保険が必要ない方は自動車保険や火災保険で入れないか検討してみましょう

ここまでお読みいただきありがとうございました♪

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この記事を書いた人

家族と過ごす自由な時間を手に入れるため、45歳までにサイドFIREを目指している副業サラリーマン。
ブログと物販を中心に1年で月収10万円を達成。
少ないリスクで誰にでもできる稼ぎ方と、少ないお金でも充実した人生を送る事ができるシンプルライフの知識についてを発信しています。

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