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家の電気料金が高い原因は電球?

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毎月の電気料金が高い

我が家の電気料金がここ2年ほど、ずっと高い状態が続いていました。

5月の電気料金は約8500円。これはエアコンを使っていない金額です。

まるリス
まるリス

漏電など色々な可能性を疑ってみましたが、どうやら原因は自分たちの電気の使い方に問題のようです

私たち夫婦は基本的にアウトドア派で、外出する事が多いので家にいる時間は少なめです。

しかも、家にいてもテレビを長時間見たりゲームをしたりする訳では無いので、なぜこんなに電気料金が高いのか不思議でした。

そもそも、以前一人暮らしをしていたアパートの電気料金が月3600円くらいだったので、いくら家が大きくなって人が2人になったとは言え、電気料金が倍以上になるのは異常だと思いました。

原因は何?

家の中の金食い虫は何なのか?早速調べてみることにしました。

まずは部屋の明かりから調べてみることにしました。電力をたくさん使う白熱球や蛍光灯を使っていないか家の中の照明を片っ端から調べました。

結果、家の中の照明は脱衣室のLED電球を除いて全て蛍光灯が白熱球であることがわかりました。

以前の住人がお金をケチって安い電球で交換していたみたいです。

賃貸なので仕方が無いのですが、勿体なかった。

住み始めてから2年間、結婚、旅行、出産など各種イベントに大忙しで、家の電球に何を使っているのかなんて気にする余裕もありませんでした。今思えば悔しい…。

にゃあこ
にゃあこ

もっと早く気づけば良かった…勿体ない!( ノД`)シクシク…

家中の電球をLEDに交換

ちなみに白熱球60Wと60型LED電球の電気料金がどれほど違うのかと言うと。

ダイニングのペンダントライトで白熱球60W2個を1日8時間1か月間使用した場合

60(W)×2(個)×6(時間)×30(日)×0.027(1W当たりの電気料金)=583.2円

ダイニングのペンダントライトで60型LED電球2個を1日8時間1か月間使用した場合

8.8(W)×2(個)×6(時間)×30(日)×0.027(1W当たりの電気料金)=85.5円

差額497.7円

まるリス
まるリス

元々付いていた電球が電球型蛍光管なら、節約効果は約半分くらいです

たかだか電球と侮るなかれ、電球は他にも玄関、トイレ、脱衣場、洗面化粧台、普段気にしないような所で換気扇にも照明は付いています。

これらを全部LED電球に取り換えるだけで、500円位は電気料金を節約出来てしまいます。

LED電球は10年前と比べると大幅に安くなっている

一昔前は高級品だったLED電球ですが、最近では安い物なら40型は298円、60型は398円くらいで買えてしまいます。家中の電球を交換しても数か月で元がとれる計算です。

しかも最近は蛍光管型LED電球もかなり値段が下がっています。

リビング等に使われているシーリングライトの蛍光管を交換すると、効果はより大きくなります。

1つのシーリングライトに使う2本の蛍光管のお値段は約4000~5000円です。

借家でそこまで替えるのはさすがに勿体ないと思ったので止めましたが、持ち家なら十分元が取れるのでおすすめです。

そういう訳で、今回は我が家の電気喰い虫の白熱電球と電球型蛍光灯を全てLED電球に交換しました。

これで1か月約500円の電気料金の節約です。

次回は電力チェッカーを使った電気料金の削減についてお話したいと思います。

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
趣味はアウトドアとギター、読書
ブログで多くの人と交流できる事を楽しみに毎日記事を書いています

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