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洗濯機って1回動かすといくらお金がかかるの?

支出を最適化するには
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こんにちは、まるリスです。

今日は洗濯機を1回動かすといくらお金がかかっているのかについて調べてみたので、それを記事にしたいと思います。

まるリスは洗濯が好きです。

どんなに洗濯物が少なくても毎日必ず1回は洗濯機を動かします。

というのも、まるリスは洗濯物が沢山たまると急に洗濯をする気が無くなるからです。

その昔、洗濯物を文字通り山のようにため込んでしまい、とうとう着る物が無くなってからあわてて洗濯をした経験から、洗濯物はすぐに片付けないと気が済まなくなりました。

しかし、洗濯物があまり多くない日でも洗濯をしていると電気代や水道代がもったいないんじゃないか、という意見もあろうかと思います。

そこでまるリスは洗濯機を1回動かすと、おおむねいくらお金がかかっているのかについて調べてみることにしました。

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どうやって調べるの?

1回の洗濯にかかるお金は、1回の電気料金+1回の水道料金+1回の洗剤代+1回の洗濯機の減価償却費1回の洗濯にかかる費用とします。

以下に各項目ごとの計算結果をまとめてみました。

ちなみに、洗濯と一概に言っても色んな状況が考えられると思います。

そこである程度平均的な状況を設定する事にします。

2人~3人のファミリー世帯で電気、水道は平均的な使用量。

洗濯は1日1回タテ型洗濯機で45Lの水の量で毎日必ず行う事にします。

電気料金

電気のマーク(背景あり)

電気料金の調査にはコンセントに挿すだけの簡易電力計ELPAエコキーパーを使いました。

こちらの記事も参考にしてみて下さい

これは1回洗濯機を動かしただけで、簡単に電気料金がわかりました。

水の量45L、すすぎ1回で計測した結果、電気料金は約1円でした。

電気料金は意外とかかってないですね。

ちなみにまるリス家の洗濯機は日立ビートウォッシュBW-V80Cです。

追加で乾燥機能を使いたい場合は3時間のエアジェット乾燥で電気料金は約10円です。

本当の乾燥機のように温風を使わないので電気料金は安めです。

水道料金

水道のマーク(背景あり)

水道料金は地域によってかなり値段にバラツキがあるのですが、東京の水道料金を参考にしました。

ちなみに2人以上世帯の月間の水道料金の平均は約5,104円、量にすると20.4㎥になるそうです。

今回は便宜上20㎥とします。

この数字を元に各地域の水道料金を計算すると、結果はおおむね以下の通りになります。

(家庭用の水道料金、呼び径20㎜で計算、下水道料金込み、端数は四捨五入)

札幌市…4,590円(1㎥あたり230円)

東京都…4,440円(1㎥あたり222円)

大阪市…3,388円(1㎥あたり169円)

北九州市…3,488円(1㎥あたり174円)

ちなみに全国最高値は北海道夕張市です。

北海道夕張市…12,071円(1㎥あたり604円)

驚異的な値段です。

財政再建団体になるという事は大変な事ですね。

税金のご使用は計画的に。

こちらは夕張市の人気マスコット、かわいくないのになぜか人気のメロン熊です。

※ちなみに水道料金は使用量が少ないほど安く、使用量が多くなるほど高くなります。

1回の洗濯にどのくらい水を使うのかはまちまちなのですが、平均すると約100Lくらいのようです。

水1㎥あたりの1000Lなので、洗濯1回に使う水の料金は東京の場合はこのように計算しました。

222(1㎥当たりの水の値段)÷1000(1㎥=1000L)=0.22円(1L当たりの水の値段)

0.22円×100L(1回の洗濯に使う水の量)=22円

かなりざっくりとした計算ですが、洗濯1回の水の値段を約22円とする事にします。

洗剤

粉末洗剤のイラスト

洗剤はまるリスのお気に入りの花王アタックZEROで計算してみます。

アタックZEROはいちいち軽量カップで計らなくて良いので使いすぎを防げて便利なのと、コンパクトなので場所を取らないのでおすすめです。

アタックZEROは45Lの水に対して約15グラム使います。

アタックZEROの本体は360ℊ入りなので約24回洗濯できる計算になります。

アタックZEROの本体が税込み327円だとして1回の洗濯あたり洗剤代は約14円になります。

360ℊ(アタックZERO本体の内容量)÷15ℊ(1回の使用量)=24回分(アタックZERO1本の使用回数)

327円(アタックZEROの税込み価格)÷24回(アタックZEROの使用回数)=14円(アタックZERO1回分の価格)

洗濯機

まるリスの洗濯機が約80,000円でした。

これを10年間使用した場合1年あたり8,000円、1月当たり667円です。

仮に1月30回洗濯したとして、667円÷30日は約22円です。

つまり洗濯1回(1日)あたりの洗濯機の減価償却費は22円という事になります。

結局いくらかかるの?

洗濯機で4㎏の洗濯物(約45L)を洗う場合

  1. 電気料金は約1円
  2. 水道料金は約22円
  3. 洗剤代が約14円
  4. 洗濯機の減価償却費が約22円

合計すると1回の洗濯に59円かかる計算になります。

ちなみに1日1回1か月間洗濯すると、59円(1回の洗濯にかかる費用)×30日(1か月)=1,770円になります。

1月に1,770円は安いと感じる方が多いのではないでしょうか。

私も思ったよりかかっていないな、という印象です。

洗濯にかけるコスト下げる事はできるのか

以上の計算から洗濯にかけるコストを少しでも抑える事は出来ないものかと考えてみました。

主な方法は以下の通りです。

  1. 洗濯の回数を減らす
  2. 安い洗濯機を買う
  3. 洗剤をまとめ買いする

1は水と電気と洗剤を少し安くすることが出来ます。

ただし、洗濯物をため込んでから洗濯機を動かすと結果的に水や電気や洗剤を多く使います。

最初にも書きましたがまるリスは洗濯物がたまる事にトラウマがあるので、あまりこの方法は使いたくありません。

2は洗濯機という高価な固定費を大幅に下げる事ができますが、安い洗濯機は洗浄力が弱かったり、水や電気を多く使ったりします。

自分の服にこだわりが無い方なら構わないのですが、服を大切にする方はある程度の性能の洗濯機を選んだ方が良さそうです。

3は大きな効果は見込めませんが、確実に効果が出るのでおすすめです。

特にコンパクトなアタックZEROの大袋タイプはコンパクトながら5回分の詰め替えが出来ます。

家の中に買い置きをしても、あまり邪魔にならないと思います。

アタックZEROはスーパーやコンビニにも売っています。

まとめ

今回は洗濯機を1回動かすと一体いくらの費用がかかるのかについて解説しました。

その結果、洗濯1回あたりのコストは約59円、1か月約1,770円という結果になりました。

実際には住んでいる自治体や世帯の人数、使っている洗濯機によってさらに違いがあると思います。

ですが、おおよその目安は示せたかなと思っています。

家の水道光熱費は、こうした大したことの無い支出の積み重ねの上に成り立っているのだと思いました。

洗濯にかかる費用を劇的に下げる方法は私には思いつかなかったのですが、コンパクトな洗剤を大きな袋でまとめ買いするのは、効果はあまり大きくありませんがおすすめの方法です。

まるリス家では花王のアタックZEROを使っています。

リンクを貼っておくので参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
趣味はアウトドアとギター、読書
ブログで多くの人と交流できる事を楽しみに毎日記事を書いています

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