あなたの家の家賃は高い?それとも安い?他の入居者の家賃を簡単に知る方法

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こんにちは、まるリスです。

今日はあなたの家の家賃が適正価格かどうか知る方法について解説しようと思います。

皆さんは自分が住んでいるアパートやマンションで、他の入居者がいくらの家賃で入居しているか知る方法がある事をご存じですか。

また近所を歩いていて、このマンションは借りるとするといくらで借りられるのだろうか、と思ったことはありませんか。

スーモやアットホームで探す事も出来るのですが、空室が出ないと知る事はできません。

しかもアパートやマンションのような集合住宅は、階数や位置などによっても家賃が違うために、空室の家賃がわかっても自分の家の家賃と比較するのが難しい場合があります。

最近引っ越してきた住人がいるけど彼らはいくらの家賃で入居したのだろうか

自分の隣の家の住人は私が引っ越してきたずっと前から住んでいるようだけど、一体いくらの家賃で住んでいるのかしら

そんな風に思ったことありませんか。

実は知る方法があるのです。

しかも簡単に。

使うのはホームズ不動産アーカイブというサイト。

【ホームズ】不動産アーカイブ・マンション・アパート・ビルなどの建物・物件情報データベース
日本最大級の建物データベース・不動産アーカイブなら【HOME'S】。過去から現在までの不動産情報と提携先の地図情報を集積・統合。より多くの不動産情報からまずは「理想の住まい」を探してみませんか?

ここに自分の住んでいるエリアを入力すれば、あっという間に自分の住んでいるアパート、マンションの各部屋の入居者がいくらの家賃で住んでいるのか知る事ができます。

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家賃を多く払っていませんか

自分の住んでいる家の家賃が高いか安いか、一度くらい考えた事があるのではないでしょうか。

不動産というのは文字通り動かせない財産なので、場所や階数、間取りや集合住宅内での位置など各住居毎に条件が微妙に異なります。

この世に2つと同じものは無いのが不動産です。

なので入居者の無知のままなのを良い事に、不当な家賃が放置されている事も珍しくありません。

大家さんは決して「自分のアパートの価値が下がったから家賃を下げましょう」とか、「新しく入った入居者は今までより安く募集したので、あなたの家賃も少し安くしましょう」などと言ってくれたりはしません。

なので自分の家賃相場が適正であるかどうかは自分自身でで調べなければなりません。

もし相場より高い家賃を払っている事がわかれば、大家さんと値段交渉をして賃料を安くしてもらいましょう。

大家さんとの家賃交渉にはこちらの本がおすすめです。

例え1か月の賃料が1,000円安くなるだけでも年間12,000円の節約になります。

かつては不動産賃料の相場は一部のプロしか知りえない情報でしたが、今では誰でも簡単に情報にアクセスできる時代になっています。

では実際に使い方を見ていきましょう。


ホームズ不動産アーカイブ

【ホームズ】不動産アーカイブ・マンション・アパート・ビルなどの建物・物件情報データベース
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不動産・住宅情報サイトのライフルホームズのトップページの一番下の方にホームズ不動産アーカイブのリンクがあります。

このサイトではどのアパートのどの部屋が、過去にいくらの賃料で募集をかけていたのかを知る事が出来ます。

自分の住んでいる地域の住所を選ぶと、自分の住んでいる住所の物件一覧が出てきます。

その中から自分の住んでいる物件のページを開くと、真ん中くらいに以下のようなページが出てくると思います。

このサイトで知る事が出来るのは

  1. いつからいつまで募集をかけていたか(いつから募集をはじめて、いつ契約したか)
  2. 家賃をいくらで募集していたか(住むときに家賃を値切っている場合はこの金額と違う場合もあります)
  3. 広さ(㎡)
  4. 間取り
  5. 階数

になります。

この中から自分の引っ越した時期と家賃から、自分の契約した物件を探し出します。

どうですか、見つける事は出来ましたか。

ちなみに上の写真の物件は私が結婚前に住んでいた1Kのアパートなのですが、10年前に契約した記録も残っていました。

ちなみにその時の家賃は3.2万円、今の方が家賃が高くなっていますね。

珍しい例かもしれませんが、そういう場合もあるようです。

当時は1Rアパートの価格競争が激しく、少し無理した値段設定にするしかなかったようです。

確かにあの頃は2万円の物件もゴロゴロしていました。

家賃は経年劣化と共に下がり続ける

家賃にバラツキがあるのはなぜでしょうか。

主な理由に経年劣化があります。

建物は古くなると少しづつ価値が下がっていきます。

古い住宅は見た目が悪かったり設備が古かったりすると敬遠されるようになり、少しづつですが家賃を下げていかないと入居希望者がいなくなってしまいます。

例えば私の今住んでいるアパートは比較的人気で住環境も良いせいなのか退去者は少ないのですが、それでも5年に1,000円くらいのペースで家賃を下げて募集しているようです。

逆に家賃が上がる場合もあるので注意してください。

大規模なリフォームを行って家の価値を上げたとか、近所に学校が出来た等は家賃が上がる可能性があります。

家賃の推移と周辺の環境を見比べると、家賃の変化に納得していただけるのではないかと思います。

そうなった場合は逆に今の家に住み続けた方がお得になります。


こんな使い方も

この前行ったあいつの家、ずいぶん立派だったけど家賃はいくらなんだろうか

このマンション買おうと思うのだけど、もし貸し出すとすればいくらで入居してくれるのだろうか

これからマンションに引っ越そうと思うのだけど、不動産屋さんが提示してきた賃料が相場に見合っているのか信用できない

こんな時もホームズ不動産アーカイブは使えます。

ちなみに興味本位で人の家の家賃を調べるのはほどほどにしましょう。


まとめ

ホームズ不動産アーカイブは自分は賃貸物件が過去にいくらで募集されて、どのくらいの期間で成約されたかを知るためのサイトです。

  1. 自分の家賃が相場と比べて高くなっていないか心配な人
  2. 新しく引っ越そうと思う家の家賃が高くないか心配な人
  3. 投資用物件を購入しようとしている人

こんな人にホームズ不動産アーカイブはとっても便利なサイトです。

もし家賃が高いと感じたら、そのデータを元に大家さんと家賃交渉をしましう。

例え1か月1,000円安くなるだけでも1年で12,000円の節約になります。

大家さんとの家賃交渉をするなら、こちらの本が参考になるのでおすすめです。

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この記事を書いた人

家族と過ごす自由な時間を手に入れるため、45歳までにサイドFIREを目指している副業サラリーマン。
ブログと物販を中心に1年で月収10万円を達成。
少ないリスクで誰にでもできる稼ぎ方と、少ないお金でも充実した人生を送る事ができるシンプルライフの知識についてを発信しています。

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