楽天ふるさと納税が圧倒的にお得な理由 ふるさと納税の仕組みと限度額、高ポイント還元を狙うには

支出の最適化シンプルライフ

楽天市場でふるさと納税ができる事をご存じでしょうか。

楽天市場のふるさと納税サイト、楽天ふるさと納税では全国の1,368の自治体から331,338個の返礼品を選ぶ事ができます。

楽天市場でお買い物をする時と同じようにポイントが付与されるので、お買い物マラソンなどのポイントバックイベントを活用すると最大で30%程度のポイント還元率が見込めます。

他のふるさと納税サイトに比べて圧倒的にお得な楽天ふるさと納税を上手に活用して、毎日の暮らしをもっと豊かにしちゃいましょう。

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ふるさと納税とは

ふるさと納税を今までに一度もした事が無いという方の為に、ふるさと納税の仕組みをご紹介します。

ふるさと納税とは自分の納める税金の一部を自分で選べるようにする国の制度です。

自分が生まれた自治体や応援したい自治体などに納税する事ができます。

納税された自治体からは納税者に返礼品が贈られます。

こうして実質2000円の自己負担で豪華なお肉や家電などの返礼品をもらう事が出来ます。

ふるさと納税は手続きが面倒そうと敬遠されている方も多いと思いますが、ふるさと納税サイトやワンストップ特例制度を活用すれば意外と簡単に行うことが出来ます。

私も昨年からはじめましたが、意外と簡単なのでびっくりしました。


楽天ふるさと納税はポイント還元率がとても高い

楽天ふるさと納税の魅力はポイント還元率の高さです。

本来納税にポイント還元をするというのはおかしな話なのですが、楽天ふるさと納税ではそれが可能です。

ふるさと納税の自己負担額は実質2000円だけですので、それ以外の納税額は来年度の納税額から減額されることになります

それにも関わらず納税額にポイントが付与されるので、ポイント還元分も実質無料でゲット出来ているという計算になります。

お得過ぎますね。

いくら納税すれば良いの?

納税額はその人の年収によって異なります。

例えば年収が300万円の独身の方の場合、納税額は29,717円になります。

⇒楽天ふるさと納税のかんたんシュミレーターはこちらから

納税額が多い人ほど寄付できる金額も大きくなります。

私は年末に会社からもらう源泉徴収票から正確な納税額を計算して寄付をするようにしています。

より正確に納税額を計算したい方は楽天ふるさと納税サイトの詳細版シュミレーターをご利用下さい。

⇒楽天ふるさと納税の詳細版シュミレーターはこちらから


返礼品にはどんな物があるの?

返礼品は楽天ふるさと納税サイトのトップから確認が出来ます。

総合ランキングの中で圧倒的に人気なのが、豪華なお肉や海産物です。

中には炊飯器やテレビなどの家電、ティッシュやトイレットペーパーなどの生活必需品、アウトドア用品などもあります。

ただし高額な返礼品は寄付額もかなり高額になります。

自分の寄付の上限額を超えないように注意しましょう。

わが家はいつもお米をもらっています。

お米は日持ちがするのと価値を計算しやすいので、自分がどのくらい得しているのかわかりやすいので気に入っています。

高還元率を狙うには

楽天ふるさと納税の魅力は返礼品だけではありません。

最大で30%以上も狙えてしまう高還元のポイントバックも魅力の一つです。

ちなみに私は楽天ふるさと納税で25倍のポイントバックを受けました。

私の場合

SPU12倍+0と5の付く日2倍+お買い物マラソン9倍+プレミアムカードデー1倍+39ショップイベント1倍=合計25倍

さらにポイントサイトのハピタスを経由して買い物をすると、1%のポイント還元を受けられます。

⇒ハピタスはこちらから

これらのポイントも実質2,000円の負担でもらえるので、楽天ふるさと納税はとてもお得なサービスなのです。

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税は1度やり方が分かれば後はとっても簡単です。

ふるさと納税の流れ
  1. 自分の納税額の上限を確認する
  2. 返礼品を購入する
  3. 税額控除の申請をする

自分の納税額の上限を確認する

調べる

自分の納税額の上限金額を確認します。

納税額の上限はかんたんシュミレーターを利用しましょう。

⇒かんたんシュミレーターはこちらから

返礼品を購入する

寄付する

ネットで買い物をするのと同じ感覚で返礼品を選びます。

⇒楽天ふるさと納税

税額控除の申請をする

手続きする

返礼品が届いたら同梱のワンストップ特例制度の申請用紙に記入して返送します。

ふるさと納税でありがちな失敗例

ふるさと納税の失敗例をご紹介します。

ふるさと納税は建前上はあくまでも納税をする制度であって返礼品はオマケです。

この事をよく理解せずにふるさと納税をして、結果的にデパートで販売されている数倍の価格で海産物やお肉を購入したという話は珍しくありません。

ふるさと納税の失敗例
  1. 寄付の上限額を超えて納税した
  2. 控除の手続きを忘れた
  3. 収入が0なのに寄付をした
  4. 収入が0なのに自分名義のクレジットカードを利用した
  5. 同じ自治体に年2回寄付をした

寄付の上限額を超えて納税した

自身の納税額の上限は慎重に判断しましょう。

ふるさと納税はあくまで寄付をする制度ですので、納税しようと思えばいくらでもできます。

控除の限度額を超えて納税した分は一切返ってくることはありませんので注意してください。

私は念のため上限金額の8割程度にしておくのが無難ではないかと思っています。

確実なのは年末に発行される源泉徴収票から詳細版シュミレーターを利用して確認することです。

⇒楽天ふるさと納税の詳細版シュミレーターはこちらから

寄付額はその年の年収から判断します。

私は前年に育児休業を取得していたのにも関わらず、いつも通りの年収金額から寄付額を算出したために1万円くらい多めに寄付をしてしまいました。

控除の手続きを忘れた

寄付の返礼品の中に入ってるワンストップ特例制度の申請用紙は届いたらすぐに必要事項を記入して返送しましょう。

忘れると単なる高い買い物になってしまいます。

収入が0なのに寄付をした

ふるさと納税は来年度の所得税の減免を受けられる制度です。

収入が0の専業主婦の方が納税しても減免するものが何も無いので意味がありません。

収入が0なのに自分名義のクレジットカードを利用した

ふるさと納税は税の控除を受けたい方の名義のクレジットカードを利用しましょう。

専業主婦の方が自分名義のクレジットカードで寄付をした場合、領収書が自分名義になってしまいます。

そうすると税の控除は受けられません。

同じ自治体に年2回寄付をした

もらった返礼品がとても気に入ったのでもう一度同じ自治体に寄付をしよう。

そう思って寄付をしたところ、返礼品がもらえなかったという事例があります。

返礼品は1回の納税につき年1回までと決めている自治体が多いです。

自治体によってまちまちなので確認が必要なのですが、基本的に同じ自治体に年に2度寄付をするのはやめた方が良さそうです。


まとめ

ふるさと納税の仕組みと、おすすめのふるさと納税サイト楽天ふるさと納税について解説しました。

私は以前は他のふるさと納税サイトを使っていたのですが、圧倒的にお得な楽天ふるさと納税を知ってからは、毎回楽天ふるさと納税を利用しています。

まとめ
  • ふるさと納税とは納める税金の一部を自分で選べる制度
  • 実質2,000円の負担額で豪華返礼品がもらえる
  • 楽天ふるさと納税はポイントの還元率が非常に良いのでおすすめ
  • ふるさと納税の手順は①自分の控除額の上限を知る返礼品を選ぶ控除の申請をするの3ステップ

ふるさと納税の仕組みを最大限利用して、お得に暮らしましょう。

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
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