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マキタのスティック型クリーナーの違いについて解説 カプセル式、紙パック式、サイクロン式とは?家庭で使うおすすめの1台をご紹介します

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家庭用の掃除機にマキタのクリーナーを選ぶ人が増えています

マキタのクリーナーは本来は建築現場の掃除用なのですが、そのクリーナーがあまりにも便利だという事で、最近では一般家庭でもマキタのクリーナーを使用する人が増えているのです

マキタは建築現場で使用する電動ドライバーや電動のこぎりを製造するメーカーです

建築現場では毎日沢山のゴミやホコリが出ます

そのゴミを掃除するために、マキタではクリーナーも製造販売しています

マキタはさまざまな働く人の現場を想定して、クリーナーを作っています

例えば、建築、工場、ビルメンテナンス、カーメンテナンスなどの現場です

中には航空機の清掃なんていう用途もあります

そういったさまざまなジャンルの職業に合わせてクリーナーを製造しているので、マキタのクリーナーとは種類が非常に豊富です

しかし、一般人からするとあまりに種類が多すぎるので、何を選んだら良いのかわからなくなってしまします

私は普段の仕事でも、家庭でもマキタのクリーナーを使用しています

その中で様々な種類のクリーナーを使用してきた経験から、今回はマキタのクリーナーを一般家庭で使用する場合は何を選べば良いのかについて解説したいと思います

マキタのクリーナーは種類が余りにも多すぎて、全てをここで解説すると長すぎるので読む方がしんどくなってしまうと思います

なので今回は一般家庭に使う場合に絞って解説いたします

このブログを読めば、欲しい1台に必ず出会えるはずです

ちなみに、私のおすすめは1つだけですので、結論から先に知りたい方は目次のおすすめは何?という見出しにジャンプしてくださいね(^^♪

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マキタのクリーナー 業務用と家庭用の違い

マキタでは様々な種類のクリーナーを製造しています

その中でも大きな分類として家庭用と業務用というジャンルがあります

おおまかな違いをまとめてみました

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代表的な機種CL105DWCL107FDSHW
用途家庭用業務用
アイボリー、レッドスノーホワイト
バッテリー内蔵スライド式脱着型
バッテリー容量
(10.8Vで比較)
10.8V 1.3Ah10.8V 1.5Ah
充電器ACアダプタスライド式急速充電器
充電速度3時間22分
メーカー保証1年間無し
修理の持ち込み家電量販店工具屋さん
修理のしやすさメーカー修理のみメーカー修理+
自分で修理も可能
さらに細かい違いがありますが、全部書くと逆にわかりにくいので割愛

色の違い

家庭用と業務用の違いは色で見分ける事ができます

業務用はスノーホワイトという真っ白な色をしています

家庭用はアイボリーや赤い色があります

代表的な2機種をご紹介します

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型番CL105DWCL107FDSHW
カラーアイボリー、レッドスノーホワイト
用途家庭用業務用

マキタでは用途や客層によって商品の色分けをしています

業務用の白い色は汚れが目立ちやすいので、現場で使用する時は汚れがわかりやすくて良いのですが、家庭で使用する時は少し気になるかもしれません

家庭用のアイボリーやレッドは落ち着いた雰囲気があり、小傷や汚れも目立ちにくく、家庭内のインテリアにもなじみやすいです

バッテリー

家庭用のクリーナーのバッテリーは本体内蔵方式です

バッテリーが本体に内蔵のクリーナーはマキタだけではありません

ダイソンも日立もアイリスオーヤマもみんな同じです

そんな事は当たり前と思うかもしれませんが、業務用は違うのです

業務用は外側に取り付ける方式になっています

バッテリーが外に付いていても中に入っていても同じでは?と思われるかもしれませんが、これはかなり違いがあるのです

特に業務用にメリットがあります

バッテリーが外付けの業務用クリーナーのメリット
  1. バッテリーを2個使い出来る
  2. バッテリーが古くなったら新しい物と交換すれば良い
  3. より容量の大きなバッテリーを使う事ができる

家庭用はバッテリーの充電が無くなったら必ず充電が必要になります

それに対して業務用は2個持っておけば、それを入れ替える事でずっと掃除をし続けられます

また、マキタのリチウムイオンバッテリーはおおよそ500回の充電で寿命になります

毎日掃除する人なら1年半で寿命が来る計算になります

その際に家庭用はバッテリーを交換するために修理が必要になるので、家電量販店に持ち込む必要があります

修理にはおそらく1万円近い金額がかかるはずです

対して業務用は5,000円位のバッテリーを新たに買うだけです

さらにバッテリーには重くなりますが、容量の大きなモデルもあります

こちらの方がコスパは良くなります

充電速度

充電速度は業務用が圧倒的に早いです

これなら、1階の掃除をした後に充電してから2階の掃除

または家の掃除をしてから車の掃除といったような使い方も可能ですね

なぜ業務用は充電速度がこんなにも早いのでしょうか

理由の一つにファン付きの高性能専用充電器があります

バッテリーは充電をすると熱を持つので、ファンで強制的に冷却しながら充電をします

バッテリー内蔵型の家庭用の場合はどうしても本体内に熱がこもるので、時間をかけてゆっくりと充電をする必要があるわけです

メーカー保証

マキタの工具には保証期間がありません

これは電動工具だろうが、スピーカーだろうが、クリーナーだろうが同じです

なぜでしょうか

それは電動工具は損耗が激しいからです

1年以内に壊れる事が珍しく無いのが電動工具です

1年の耐久を保証してしまうとマキタが大赤字になってしまうのです

しかし、家電量販店でそんな理屈は通用しません

ほとんどの人は家電は1年の保証があって当たり前、と思っているのではないでしょうか

そこで、家庭用クリーナーには1年間の保証が付いているのです

修理がしやすい

修理のしやすさも家庭用と業務用ではかなり違います

というのも、業務用ははじめからユーザーが自分で分解して修理する事を前提に設計されています

家庭用の場合は自分で修理する事はできません

やろうと思えば何とかなるのですが、おすすめしません

また、修理にはお金がかかります

1万円のクリーナーなら、修理するより新しいのを買った方が安い場合が多いと思います

けれども、自分で修理できれば修理代金はそれなりに安くすることが出来ます

部品展開図はこちらのお店で取り寄せできます

電動工具修理部品・取り寄せ専門店
makita(マキタ)、hitachi(日立)、マックス(MAX)、リョービ(RYOBI)などの電動工具修理部品の取り寄せが可能です。

自分で修理すのは、場所によっては難しい場合もあるので積極的におすすめする訳ではありませんが、万が一故障した場合にもこういう考え方も出来ると安心できる意味ではメリットになると思います

ちなみに、〇イソンの掃除機は良く壊れますが、自分で修理するのは至難の業です

そもそも素人が簡単に外せないように特殊なネジで部品を止めています

マキタの掃除機は構造がそもそもシンプルなので滅多に壊れません

フィルターの違い

マキタのクリーナーには集塵方式にも違いがあります

普通思い浮かべるのはサイクロン式と紙パック式ではないでしょうか

しかし、マキタにはこれに加えてカプセル式という集塵方式もあります

それぞれの違いと特徴を表にまとめてみました

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集塵方式カプセル式紙パック式サイクロン式
お手入れのしやすさ×
吸引力ゴミがたまると下がっていくゴミがたまると下がっていく低いが、一定を維持する
コストパフォーマンス×
向いているゴミおがくずなどの大きなゴミチリやホコリなどの小さなごみおがくずなどの大きなゴミ

カプセル式

カプセル式は業務用クリーナーの中で最もオーソドックスなタイプです

ゴミはクリーナー本体の中に直接溜まります

布のフィルターが付いています

ゴミは本体を開けてゴミ箱の中に捨てるだけです

フィルターの周りにはたくさんのゴミが付着するのですが、これはどうしようも無いのでそのまま使い続けます

定期的にこのフィルターを水洗いして清掃します

人によってはこのフィルターを2枚か3枚持っておいて、定期的に清掃しながら使います

メリットは紙パックのようなコストがかからない事です

さらに本体に直接貯める事ができるので、比較的ゴミをおおく貯めておくことが出来ます

常に大量のゴミがでる建築現場では、紙パックで集塵していてはあっという間にいっぱいになってしまいコストがかさみます

また、何度もゴミを捨てなければならないので面倒です

おがくずや砂のような比較的大きくて形の揃ったゴミを吸塵するならカプセル式はおすすめです

紙パック式

紙パック式は一般家庭用の掃除機でよく使われている方式です

メリットはゴミを捨てるのが楽で清潔なところです

デメリットは紙パックが少し小さい為に比較的早くゴミでいっぱいになってしまう事です

さらに、マキタ純正の紙パックが1枚約50円と少し高価なところです

私は紙パック式が1番好きです

特に一般家庭では髪の毛やホコリなど色々な種類のゴミを吸い込みます

カプセル式なら定期的に本体内のゴミ捨てと掃除が必要になります

その度に髪の毛やホコリを手できれいにしなければなりません

実際にやりたいかと言われれば、答えはノーです

50円の紙パックを2週間に1回捨てるというのが現実的な選択だと思います

サイクロン式

マキタでは本体にサイクロンを搭載した掃除機は販売していませんが、サイクロンアタッチメントという物を取り付けると、従来のカプセル式や紙パック式のクリーナーをサイクロンクリーナーにする事ができます

サイクロンアタッチメントを取り付けるとこのように空気が流れます

カンの良い人はお気づきかもしれませんが、これだけ複雑な空気な流れを作ると、抵抗が増えるので同じパワーだと空気の流れる量が少なくなります

さらに、ゴミがたまってくるとゴミも一緒にぐるぐる回転させているので、空気の抵抗はだんだん大きくなります

〇イソンのCMのせいで、サイクロンは吸引力が高いと勘違いしてる人がいますが、サイクロンは吸引力が低いです

さらに、曲がりくねったパイプの中でゴミがつまりやすくなります

ここまで書くとサイクロンに何か恨みでもあるのかと思われそうですが、私は仕事ではサイクロンアタッチメントを使用しています

サイクロンを使うメリットは2つあります

サイクロンアタッチメントのメリット
  1. ゴミがたまっても吸引力が下がりにくい
  2. ゴミ捨てが楽

サイクロンは最大の吸引力は低いですが、掃除機にゴミがたまっても吸引力が下がりにくいのが特徴です

また、マキタのサイクロンは青い部分を取り外すと簡単にゴミを捨てられます

カプセル式はゴミを取り出すのがちょっと大変です

なので、カプセル式を使っているのならゴミ捨てが楽になりますし、紙パック式を使っているのなら紙パックの交換頻度がかなり減ります

しかし、サイクロンアタッチメントは使用する状況を選ぶので気を付けて下さい

サイクロンアタッチメントのデメリット
  1. 細かいゴミはサイクロンを通過するので、結局本体のフィルター掃除も定期的に必要
  2. サイクロンアタッチメント自体が大きくて邪魔 ベッドの下などは掃除しにくい
  3. 空気の流れが複雑なので、大きなゴミは途中で詰まる
  4. 上に向けて使えない 90°以上にノズルを上げて使用するとサイクロンが機能しない

サイクロンを使用する時は、フロア用のノズルを使って床だけを掃除するという状況に限ります

店舗や工場、待合室など広い床がある場所には向いています

バッテリーとモーターの違い

マキタでは沢山の種類のバッテリーがあります

代表的な物で7.2v、10.8v、14.4v、18v、40vの5種類です

それぞれに特徴があります

表にまとめてみました

バッテリー電圧(V)7.210.814.41840
主な用途小型電動工具の
一部に採用
軽量、ハイパワー
が特徴
かつての主力
現在は10.8Vと18VVが主流
マキタの主力
豊富なライナップ
高負荷作業用の新規格
エンジン工具の一部も代替
TD022DZB 充電式ペンインパクトドライバ マキタ 42833498
代表機種
TD022DZ
TD111DSHXTD162DRGXTD172DRGXTD001GRDX
代表的なクリーナーCL070DCL107FDCL140FDCL280FDCL001GRD
最大仕事量(W)14323450125
参考価格(円)
(Amazon)
(フルセット品)
10,75514,12725,50033,50036,800
バッテリー重量130210544689700
バッテリー価格3,4605,09011,30012,17011,990
モーターブラシレスブラシレス
作動音静音静音

バッテリーの出力に合わせて最大仕事量(吸引力)が増加してるのがおわかりいただけるかと思います

そして、性能に比例して価格とバッテリーの重量が増加します

特に2021年に発売された最新型40Vクリーナーの吸引力は強力です

もし、とても強い吸引力のクリーナーをお求めなら、40V一択になると思います

コスパを重視するなら10.8Vがおすすめです

これは私の考えですが、家庭の掃除に強力な吸引力は必要ないと思っています

さらに吸引力はフィルターが目詰まりすると急激に低下するので、最大仕事量の差が必ずしも実際の吸引力につながらない、というのが私の考えです

また、フルパワーでモーターを動かせばバッテリーは短時間で空になってしまいます

髪の毛やホコリを吸い込むなら10.8Vの吸い込み仕事量32wでも強力なくらいです

結局おすすめは何?

ここまで読んだ方はおおむね結論はおわかりかもしれませんが、私はマキタのコードレスクリーナーの中で、業務用10.8Vの紙パック式クリーナーCL107FDSHWサイクロンアタッチメントを取り付けずに使用する事をおすすめします

マキタのコードレスクリーナーの中で業務用10.8Vの紙パック式をおすすめする理由
  1. 軽い
  2. 壊れにくい
  3. 吸引力は必要十分
  4. コスパが良い
  5. 紙パック式はお手入れが楽
  6. 充電時間が早い
  7. バッテリーの交換が簡単
  8. 壊れた時に比較的安く修理できる

軽さが一番のポイント

掃除が大好きという人は問題無いのですが、ほとんどの人は日々の掃除をなるべく手軽に済ませたいものです

そんな中で、掃除機の重さは非常に重要です

マキタのCL107はシンプルな作りの為に非常に軽量です

クリーナーの重さはバッテリーの重さが大きく左右します

マキタの10.8V1.5Ahのバッテリーは重量210gと軽量なので、お部屋で汚れた場所を見つけた時にフローリングワイパー感覚で気軽に手に取れるのが良い所だと思います

また、家具の高い所や車のシートのすき間などを掃除する時に、軽くて吸引力のあるクリーナーはとても使いやすいです

吸引力に惹かれて18Vを購入した結果、腕が疲れるといった感想をお持ちの方は多いようです

バッテリーが小さいので、最大吸引力で使用した場合10分程度でバッテリーが空になってしまうのですが、2LDKの我が家では5分程度で掃除が終わってしまうので全く問題ありませんでした

1戸建てでは2台持ちがおすすめ

ただし、1戸建てにお住いの場合は恐らくバッテリーが足りないと思います

その場合はこの掃除機を2つ買う事をおすすめします

1階と2階で使い分けるのです

こすれば掃除機をいちいち2階まで持って上がる必要もありませんし、家族で手分けして掃除をする事もできます

掃除機を2台持つなんて…という方には大型の4.0Ahバッテリーをおすすめします

1.5Ahよりは高価になりますが、1Ah当たりの単価はお得になるのでコスパも良いです

吸引力は紙パックの交換頻度を上げる事で解決する

我が家では奥さんと小さな子供の3人家族なのですが、主なゴミはホコリ、髪の毛、赤ちゃんの食べこぼし、お父さんの食べこぼし、玄関の砂などの軽くて小さなゴミです

紙パックはゴミの多い時で2週間、ゴミの少ない時で1か月程度で交換するのが目安になります

紙パックはホームセンターや家電量販店で、10枚入り500円程度で販売されています

つまり1枚約50円という事になります

Amazonで買うと送料がかかるので、少しお高めになります(^^;

私は吸引力に気になる場合は、紙パックの交換頻度を早くすれば良いのではと思っています

例えば、10日~2週間で紙パックを交換するのは良い選択だと思います

紙パックが満タンになる前に捨ててしまうので少しもったいないのですが、50円の紙パックを月に3枚消費しても150円にしかなりません

年間1,800円です

ちなみに〇イソンのコードレスクリーナーの場合、本体は5万円くらいすると思います

紙パックを10日に1回交換しても価格が釣り合うのに20年かかる計算です

私の知る限り、〇イソンの掃除機がそんなに長持ちするとは思えません

紙パックは清潔

フィルター形式は吸い込むゴミで決めるのがおすすめです

例えば木工所で毎日沢山のおがくずが出たとします

家具職人が作業台の上のおがくずを、時折クリーナーで吸いながらイスやテーブルを作ります

こんな時、クリーナーに吸い込まれるゴミはほとんどが同じものです

おがくずはサラサラしていて、比較的大きさもあるので、クリーナーのダストボックスを掃除する時も簡単です

一方、家の中は色々なゴミを吸います

ホコリ、髪の毛、食べ残し、皮脂汚れなど、大きさや形もまちまちです

さらに水分や油分を含んだゴミも吸い取るので、ダストボックス内の掃除は大変になります

もちろん、カプセル式やサイクロン式のダストボックスなんて汚いのが当たり前なので、気にしない人は問題無いのですが、私はどうしてもあの掃除が苦手です

その点、紙パック式は手を汚さずにゴミの交換ができます

交換も簡単です

私は家庭用の掃除機は紙パック式が一番優れていると思っています

高価なサイクロンクリーナーも、ゴミは手で取ります

また、紙パック式は構造が比較的単純で壊れにくいのも良い所です

充電が早い

CL107FDSHWには専用の急速充電器が付属しています

この充電器の性能が非常に良いです

10.8V1.5Ahのバッテリーをわずか22分で満充電にします

実際にはバッテリーを半分程度使ってから充電する場合がほとんだと思うので、充電時間はさらに短くなります

家庭用のCL105DWの場合、充電は本体に直接ACアダプタを挿して充電します

充電時間は3時間です

バッテリーは充電すると発熱するので、ゆっくり充電する必要があるのです

それに比べてCL107FDSHWの充電器は、バッテリーをファンで冷却しながら充電します

20分程度で満充電にできるので、1回の清掃で電池を充電しながら家の掃除の後に車の中を掃除するなど、より広い場所を掃除する事ができます

DIYにも使える

CL107FDSHWは普通の家庭用掃除機ではあまり見かけない、バッテリーを外付けするタイプのクリーナーになります

バッテリーが外付けされていると、取り外しが少し面倒に感じるかもしれません

しかし、バッテリーが取り外せるという事はもしバッテリーが寿命を迎えても、バッテリーだけ新しくすれば良い事になります

これは、他の掃除機ではあまり見られないメリットになります

さらに、このバッテリーはマキタの10.8Vの電動工具にも使用できるので、電動ドライバーや電動のこぎりにも使用できます

電動ドライバー本体だけ買えるので、高性能な電動工具を安く手に入れる事が出来ます

私は本気の大工を目指していない限り、電動工具は10.8Vで十分だと思っています

DIYが好きな人にはおすすめです

マキタの電動ドライバーはこちらがおすすめです

軽量、コンパクトながら1世代前の14.4V機並みのパワーが出ます

耐久力も高く、電子制御機能も優れているので初心者でも扱いやすいのが特徴です

1万円程度で販売されている電動ドライバーしか使ったことの無い方は、その性能の高さに驚くと思います

最大切込み深さが25.5㎜なので、厚みのある木材は切れませんが、2×4までは裏表から切る事で対応できます

コンパネのような板を切るなら一番使いやすいです

まとめ

今回は大人気のマキタのスティック型掃除機の違いとおすすめの1台について解説しました

マキタのクリーナーの違いについてまとめるとこうなります

マキタクリーナーの違いについて
  1. 家庭用と業務用がある
  2. フィルター方式はカプセル式、紙パック式、サイクロン式の3種類
  3. バッテリー出力は7.2、10.8、14.4、18、40Vの5種類

家庭用は比較的低価格で構造もシンプルなのが特徴です

家電量販店で販売しているので比較的手に入れやすいです

また1年間の保証が付いているので、万が一の故障にも安心です

一方、業務用は工具店またはホームセンターで販売しています

修理を依頼する時も同じです

こちらは保証はありません

フィルターはゴミが直接本体にたまるカプセル式、家庭用掃除機と同じ方式の紙パック式、吸引力の下がりにくいサイクロン式があります

カプセル式は比較的大きめで、ベタベタしないゴミを吸い込むのに向いています

一方紙パック式は色々なゴミを吸い込むのに向いています

家庭には紙パック式が向いています

サイクロン式はゴミ捨てが簡単なのが良い所なのですが、構造が複雑でゴミが詰まりやすい欠点があります

バッテリーは出力が増えるほど高価になり、重くなります

吸引力と価格のバランスが取れているのは10.8Vだと思います

吸引力が欲しい方は最新型の40Vをおすすめします

おすすめのクリーナーは10.8VのCL107FDSHWです

CL107FDSHWをおすすめする理由
  1. 軽い
  2. 壊れにくい
  3. 吸引力は必要十分
  4. コスパが良い
  5. 紙パック式はお手入れが楽
  6. 充電時間が早い
  7. バッテリーの交換が簡単
  8. 壊れた時に比較的安く修理できる

軽いのでサッと取り出せて使えるクリーナーはとても便利です

お掃除も楽しくなると思います

吸引力は必要十分なので家庭で使用して特に困る事は無いと思います

紙パック式なのでゴミがたまると吸引力が下がります

その際は紙パックを早めのタイミングで新しくするのがおすすめの使い方です

紙パック式は清潔で交換も簡単です

また、構造がシンプルなので故障もしにくいです

さらに、わずか22分で満充電できる急速充電器が付属しているので比較的広い範囲を1度の掃除でカバーできます

万が一壊れた時は部品の交換がしやすいので、比較的安価に修理できます

特に最初に寿命が来るバッテリーが脱着式なので、その時は新しいバッテリーを買うだけなのでお財布にもやさしいです

ぜひマキタのクリーナーを買う時の参考にしてみて下さいね(^^♪

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