メルカリとラクマはどちらがおすすめ?手数料や送料の違いについて解説

フリマサイトを使いこなそう

こんにちは、フリマサイトの販売実績が半年で250件になるまるリスです

半年で250回取引したという事は1日に約1.4回販売している事になりますね

今日はそんなフリマサイトを有効活用している私が、メルカリとラクマの違いについて解説します

「メルカリとラクマって同じようなフリマサイトでしょ。どちらも同じでは?」

と思われるかもしれません

しかし、メルカリとラクマでは大きく違う部分もありますので注意が必要です

メルカリで普段出来ていたことがラクマだと出来なくて発送時に真っ青に、何てこともありますので今回の記事を読んでメルカリとラクマの違いについて理解して頂ければと思います

フリマサイトの違いがわかると同時出品する時にとても役立ちます

「複数のフリマサイトに同時出品ってしても良いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、ラクマとメルカリの同時出品は悪い事はほとんど無く、むしろ物が売れやすくなるのでおすすめです

ぜひ参考にしてみて下さいね

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メルカリとラクマの売れやすさについて比較

メルカリとラクマの売れやすさを比較するデータは無いのですが、私の体感と他の方の経験談からおおよそ推測する事はできます

メルカリの売れ行きを100とするとラクマの売れ行きは50~70といったあたりだと思います

ラクマではメルカリに追いつくために様々な施策を行っています

割引きクーポンの配布や週末限定でまとめ買いでお得になるイベントなどです

このようなお得さと楽天ポイントが使用できるところが人気でラクマで買い物をする客層というのが一定程度います

またラクマはメルカリに比べて手数料が約2/3に抑えられているので、買い手からすると「商品が安く販売されているのではないか」と期待している人もいます

一方でメルカリは商品が充実しているというメリットがあります

他のフリマサイトでは数点しか販売されていない商品もラクマなら画面を埋め尽くすほど出品されています

買い手にとってフリマサイトの手数料というのはどうでも良い事なので、品ぞろえの多い所に必然的に人は集まります

物を買う時に値段以外の価値を気にしてくれる購入者は大切にしたいですね^^


手数料の比較

メルカリとラクマでは送料が違います

メルカリとラクマの手数料
  • メルカリは販売金額の10%(消費税込)
  • ラクマは販売金額の6.6%(消費税込)

「あれ、ラクマの送料って6%じゃなかったっけ?」と思う方もいるかもしれません

実はよく見ると小さく(消費税抜き)と書かれているのです

なので消費税10%を含めると6.6%が正しいラクマの手数料になります

これは私見ですが、楽天グループのサービスは一見お得なように見えますが、買い手に頭を使う事を求めます

お得になったと思っていても実は条件を満たしていなかったりしてサービスの対象外になってしまう事が良くあるからです

これは楽天という会社の特徴なのだと思います

ただし、しっかりと調べて上手にサービスを利用しさえすればどの会社のサービスより断然お得な事に間違いはありません

楽天とは緊張感を持って付き合いましょう

送料の比較

メルカリとラクマでは配送方法と送料にもかなり違いがありますので注意してください

特に料金一律で匿名配送サービスができるヤマト運輸と日本郵便のサービスに大きな違いがありますので注意しましょう

メルカリの配送方法

メルカリ

らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)
配送サービス料金サイズ(㎝)重さ
ネコポス175円3×31.2×22.81kg
宅急便コンパクト450円(箱代込み)20×25×5規定なし
宅急便700円~1,600円3辺合計60~1602kg~25kg
ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)
配送サービス料金サイズ(㎝)重さ
ゆうパケット200円A4サイズ1kg
ゆうパケットポスト265円(箱代込み)32.7×22.8×32kg
ゆうパケットプラス440円(箱代込み)17×24×7規定なし
ゆうパック700円~1,000円3辺合計60~100サイズ25kg

ラクマ

ヤマト運輸
配送サービス料金サイズ(㎝)重さ
ネコポス200円A4サイズ1kg
宅急便コンパクト600円(箱代込み)20×25×5規定なし
宅急便800円~1,500円3辺合計60~1602kg~25kg
日本郵便
配送サービス料金サイズ(㎝)重さ
ゆうパケット179円厚さ3+3辺60㎝1kg
ゆうパック700円~1500円3辺合計60~170サイズ25kg

全体的にラクマ方が発送方法の種類が少なくて送料も高めな印象です

特にラクマでは厚さ7センチまでの商品を送る事が出来るゆうパケットプラスが使えないのが残念です

ヤマト運輸の宅急便コンパクトも専用BOXを入れると600円とメルカリの450円とかなりの差があります

また宅急便やゆうパックも全体的に100円高い印象です

このようにラクマでは手数料が若干安い代わりに送料が高くなっています

販売手数料は商品代金に送料を足した合計金額にかかります

送料が高いという事はその分手数料も高くなりますので、ラクマがメルカリに比べてとてもお得という訳ではないのです

ただし、数万円もするような高額品の場合はラクマの方が有利になります

比較的小さなものはメルカリとラクマに大きな販売コストの差はありません


ゆうパケットプラスの代替案

メルカリとラクマの配送の決定的な違いはゆうパケットプラスが使えない事です

この問題を解決するためにレターパックプラスを使いましょう

配送サービス料金サイズ(㎝)重さ
レターパックプラス520円(専用封筒込み)34×24.8(厚さ制限なし)4kg

匿名配送はできませんが520円という低価格で厚さ制限無しで送る事が出来ます

レターパックプラスは日本郵便が行っているサービスでA4サイズの専用封筒に商品を入れて発送します

一番の特徴は厚さに制限が無い事と、重さが4㎏まで対応している事です

「この封筒に4㎏の物を入れたら破れるのではないか」と思ったのですが、意外と丈夫に出来ているのかもしれませんね

匿名配送は出来ませんが、追跡機能がありますので万が一の配送トラブルも安心です

ただし、レターパックプラスはゆうパケットプラスを違い郵便局からしか発送できません

土日祝日は発送が出来ませんので注意してください

特に大型連休前は十分注意してください

メルカリとラクマどちらがおすすめ?

私のおすすめはやはりメルカリです

ラクマは一見手数料が安いように見えますが、実は送料が高かったり選べる配送サービスが少ない事から必ずしもお得とは言えません

メルカリは手数料が高いですが、配送方法が充実している事と配送料金も比較的低価格な為、沢山販売する時には楽です

またメルカリは他のフリマサイトと比べて人が多くかなり売れやすいので、比較的高い値段でも商品が売れます

「ある程度まともな値段なら、とにかく早く買いたい」という販売する側としてはありがたい客が購入してくれる確率が高いのです

一方、ラクマにはメルカリには無い機能があります

それが購入申請です

購入申請とは販売者の許可が無いと客が商品を購入出来ない機能です

メルカリでは無在庫販売を禁止しています

もし2つのフリマサイトに1つの商品を出品して同時に売れてしまうと、どちらか一方には商品を届けられなくなってしまいます

メルカリで無在庫販売は厳しく禁止されています

万が一無在庫販売を行ってしまうと最悪アカウント停止等の厳しい処分が待っています

しかし、購入申請機能があればメルカリでの出品を取り下げてからラクマの客に販売する事ができるので無在庫販売になる事はありません

一番のおすすめはメルカリとラクマ両方に出品する事です

そしてラクマには購入申請ありで販売すると良いでしょう

ちなみに、在庫が複数個ある商品に関しては購入申請は不要です


まとめ

メルカリとラクマの違いを売れやすさ、手数料、配送方法について解説しました

メルカリは配送方法が充実していますが手数料が少し高めです

一方、ラクマは手数料はメルカリの2/3ですが送料が高くなる傾向にあります

私のおすすめは両方のサイトに出品する事です

これにより商品の売れやすさを誰でも簡単に上げる事が出来るようになります

ラクマでは購入申請ありに忘れずチェックを入れましょう

売れた後のメルカリ、ラクマの出品商品のメンテナンスもしっかりと行いましょう

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この記事を書いた人

家族と過ごす自由な時間を手に入れるため、45歳までにサイドFIREを目指している副業サラリーマン。
ブログと物販を中心に1年で月収10万円を達成。
少ないリスクで誰にでもできる稼ぎ方と、少ないお金でも充実した人生を送る事ができるシンプルライフの知識についてを発信しています。

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