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フリマアプリで売れるお店を作るには 仕入れアメーバ戦略

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フリマアプリを家の不用品販売だけではなく、仕入れをしたものを販売する場所として考えた場合、多くの初心者が何を仕入れたら良いかで迷うでしょう

物販は仕入れ→販売→発送→仕入というサイクルを繰り返す事によって成り立ちます

その中でも一番難しいのが仕入です

仕入は物販の生命線です

販売や発送で失敗してもほとんどの場合小さなダメージで済みますが、仕入れでの失敗は致命的になりやすいからです

仕入のノウハウについて解説している動画やブログは沢山あると思いますが、実際に何を仕入れたら良いかまで解説している動画は1つも無いはずです

というか、そんなものがあったとしても間違っても仕入れてはいけません

仕入れの難しさを示すわかりやすい例があります

以前あるユーチューバーのせどりの動画で仕入れの一例としてある電子ピアノを紹介していたのですが、その動画の後にその電子ピアノと同じ物が大量に買われてメルカリに出品されたそうです

動画を観た人の一部が真似をして仕入れたようです

そして多くの人がその1回で仕入れをやめてしまったそうです

このように具体的に何を仕入れれば良いか解説すると、多くの人がその商品だけを購入してしまうのです

結果フリマサイトで値崩れを起こして誰も得をしないという状況に陥りました

このように仕入れは物販初心者には非常に難しく、物販を挑戦する人の多くがこの最初の仕入れでつまづいて退場していきます

そこで、今日は仕入れ方法としておすすめの方法の1つとして仕入れアメーバ戦略について解説します

これを読めば仕入れに関する不安が減ると思います

ぜひ最後まで読んでいってくださいね

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仕入アメーバ戦略とは

仕入れは1度に10万円、20万円という金額を使います

自分が必要でもない物に10万円という大金を投じるのは多くの人にとってかなりのストレスです

私も物販をはじめた最初の頃はたかが3万円ほどの仕入れでも、ストレスで夜中に目が覚めてしまう事がありました

今回はそんな物販初心者のストレスを少しでも減らすために仕入戦略の一例について解説したいと思います

それが仕入れアメーバ戦略です

私が勝手に名付けました

1つの商品を軸に関連する商品をアメーバが増殖するように増やして行く事からこう名付けました

例えば自分が好きな商品、得意な商品を1点仕入れるとします

その商品を軸にそれに関連する商品を仕入れをして、販売する商品の種類を増やすのです

例えばカメラが好きでカメラを仕入れるとします

カメラはメルカリ内でも人気なので高値で取引されています

カメラを出品すれば沢山の人があなたのお店を見に来てくれるでしょう

その方たちの多くはカメラにとても興味のある方達です

彼らに向けてカメラに関連する商品を販売するのです

カメラに関連する商品と言えばSDカード、ストラップ、三脚、清掃用品なんかがありますね

バッテリーは消耗品なのでお客様の反応が良いかもしれません

カメラの撮影方法の本があれば一緒に買ってもらえそうですね

まだまだありますよ

カメラが好きな人はどんな事に関心があるでしょう

プリンターや写真用紙にはかなり関心がありそうですね

それから屋外で撮影するなら、冬なら暖かい帽子や衣類にも関心があるかもしれません

このように1つの商品を軸に展開する商品をアメーバが増殖するように増やしていきます

これが仕入アメーバ戦略です

実際のお店でも何でも揃えている店と、商品を絞って販売している専門店がありますよね

メルカリ販売でもその専門店を作るのです

仕入アメーバ戦略をおすすめする理由

なぜ関連する商品でまとめるのでしょうか

これを読んでらっしゃる人には「特売のタイムセール商品をゲットすれば良いだけじゃん」と思う方もいるかもしれません

それはそれで1つの戦略なので構わないと思います

特に関心の無い商品でも「特売」「激安」というキーワードに反応する顧客層というのが一定程度いるからです

しかし私はあえてこのアメーバ戦略を初心者に勧めます

理由は以下の通りです

物販初心者に仕入アメーバ戦略をおすすめする理由
  • 関連する商品でまとめ買いが見込める
  • フリマサイトでフォロワーが付きやすい
  • 価格より品ぞろえや安心感で選んでもらえる
  • 購入者とコミュニケーションが取りやすい
  • 仕入力が付く
  • 仕入れ時間に縛られず、商品の取り合いも起こらない

関連する商品でまとめ買いが見込める

私のお店では良く「これとこれとこれをください」とお店の中の物を3つまとめ買いする購入者が現れます

購入者の中には関連する商品をまとめて買いたいという顧客層が一定程度いるのです

例えば単身赴任で一人暮らしをする場合を想像してみて下さい

今家にあるものは持って行けないので、新しい物を購入しなければなりません

1人暮らし用のお鍋とフライパンと包丁、その他沢山の商品を探している人がいたとします

そんな時、お鍋を購入したお店でフライパンと包丁が売っていたら「ラッキー」って思いませんか?

わざわざ探し回らなくとも必要な物が目の前にあるのです

そして「あれもこれもまとめて買うので安くしてもらえませんか」となるわけです

販売する側としては送料を圧縮できますし、在庫が減って一度にまとまった大きな金額が入ってきます

「どうぞどうぞ、まとめ買いなら○○円お値引きさせていただきます」となるわけです

買う側は探す手間が省けて値段も安くなってラッキー、売る側も送料が減って大きな金額が入ってくるのでラッキーとなるわけです

フリマサイトでフォロワーが付きやすい

フリマサイトでフォロワーは非常に重要です

目先の売上よりもむしろこのフォロワーの数を気にした方が良いと思っています

フリマアプリでは出品すると自動的にフォロワーに通知が行くようになっています

新規の顧客にアピールするために出品画像を作り込むのに何時間もかけたり、ライバルとの価格競争を行うより楽に商品を販売する事ができます

出品すれば勝手に通知してくれるのですからこんな便利な広告はありません

しかも無料です

フォロワーを付けるにはどうしたら良いのでしょうか

方法は様々ありますが、専門店にしていると一般的にフォロワーは付きやすくなります

あなたの出品ページを見て気になる商品を見つけた人は「今は買わないけど、後で必要になったらここに買いに来よう」と思います

そしてフォローするボタンをポチっとするわけです

メルカリは正しい販売方法を継続すると物が売れやすくなります

信頼が集まってファンが増えるからです

専門店化はフォロワーを最も手間なく集めるおすすめの方法です

価格より品ぞろえや安心感で選んでもらえる

商品には価格で選ばれる商品とそうでない商品があります

例えば炊飯器は価格で選ばれますが、しゃもじは価格では選ばれません

なぜでしょうか

炊飯器は高額で購入者の関心も高いです

その分価格競争も激しいです

一方、しゃもじは用途機能が自分の好みに合っていれば価格が他の店と100円200円違ってもあまり気にしないと思います

私なら売上に対し利益の薄い炊飯器よりも低価格ですが利益の取れるしゃもじを売りたいです

しかし、残念ながらしゃもじを出品しても1日に閲覧される回数はわずかです

そこで炊飯器としゃもじを組み合わせて出品するのです

炊飯器を出品すれば圧倒的なPV数を稼げます

その一部のお客さんををしゃもじに誘導するのです

誘導には商品説明ページにオリジナルハッシュタグを使うと良いと思います

こうする事で炊飯器を見に来たお客様にしゃもじの買い替えを検討してもらうのです

これが専門店化のメリットです

一方で炊飯器の隣に浮き輪が並んでいたらどうなるでしょうか

ほとんどの人が「邪魔くさい」と思うでしょう

購入者とコミュニケーションが取りやすい

出品ページやプロフィールページに「コメントは無視します」「商品は画像で確認してください」といった記載をしている出品者をよく見かけます

私はこういった出品者を見かける度に「ありがたや」と思ってしまいます

なぜなら彼らは私のライバルにはなり得ないからです

購入者の立場になった場合、このような人から物を買いたいでしょうか

もちろん安ければ何でも良いという人にはそれで良いでしょう

ですがそういう顧客層は他より安く出品している人がいればそこで買うだけです

二度とそのショップで購入する事はないでしょう

専門店化をするとその商品に詳しい人だと思われるようになります

そして人によっては「見たらわかるでしょ」というような些細な事でも何でも質問してしまう人がいます

こういう人はチャンスです

丁寧に答えてあげましょう

このコメントのやりとり見た他の購入希望者はどう思うでしょうか

安心して商品を購入してくれるはずです

さらにお客様とのやり取りの中で新たな需要を掘り出す事も珍しくありません

コメントは宝の山なのです

仕入力が付く

どのような仕入れをしていても仕入力は付くのですが、仕入れアメーバ戦略では関連する商品を考えるようになるので仕入れに頭を使います

この経験が次の仕入れ、次の次の仕入れに活かしやすくなります

無闇にメルカリ内を彷徨うのではなく、関連するワードを元に仕入れをするので特定のジャンルに強くなるメリットがあります

商品が売れるかどうかは、販売者がどのくらいその商品について良く知っているかがとても重要です

仕入時間に縛られず、商品の取り合いが起こらない

楽天市場などではクーポンを良く発行しています

しかも時折とんでもなく安くなるクーポンが発行されていたりします

私もこういったクーポンや特売品をゲットしようと躍起になっていた時があったのですが、未だに1つもゲットできた試しがありません

どうやら、ああいう類のものはある時間になった瞬間にボタンを連射するくらいの気持ちが無いとゲットできない物らしいです

私はそういう取り合いのような物がどうも苦手です

仕入アメーバ戦略ではそんな必要はありません

誰も注目していない商品をのんびり仕入れるだけです

まとめ

仕入れアメーバ戦略について解説しました

1つの商品から連想するする商品をアメーバが増殖するように仕入れをしていきます

そうして専門店化をするのです

専門店に抵抗のある方も多いと思います

私も完全に専門店化しているわけではありません

そういった場合はハッシュタグが有効です

あなただけしか絶対に使わないオリジナルのハッシュタグを作るのです

”#○○ショップのおすすめ炊飯器はこちらでご確認ください”というように出品ページに記載するだけで他の商品のPV数が大きく増えるようになります

ハッシュタグをタップした人はそのショップの炊飯器とその関連品を一目でチェックする事が可能になります

こうして本当に売りたい商品に客を誘導するのです

この方法を使うようになってから私のショップは売り上げが増えました

おすすめの方法ですので、ぜひ今後のメルカリ販売に活かしてみて下さいね

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
趣味はアウトドアとギター、読書
ブログで多くの人と交流できる事を楽しみに毎日記事を書いています

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