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メルカリで販売で利益を生み出す魔法の錬金術「小分け販売」

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こんにちは、メルカリ販売歴が半年を過ぎて最初の頃のドキドキ感が少し懐かしいまるリスです

今日はメルカリ販売で利益を出す戦略の一つとして小分け販売について解説させて頂こうと思います

先日、メルカリで車を磨くコンパウンドを探していたら、こんな出品者を見つけました

私が欲しかったのは3M製のコンパウンドなのですが、3M製のコンパウンドは大きなボトルに入った高額な物しかありません

カーケア用品と言えばソフト99なんかがおなじみですが、3Mは主に自動車整備工場などのプロ向けの製品を製造しています

プロ用なので上手に使えば車のボディを新品同様の美しい仕上がりにする事ができます

そのため比較的人気のある製品なのですが、この商品は1本の値段が比較的高額です

しかも車のボディに自分の姿が映るほどの鏡面仕上げにしようとすると、粒子の大きさが違う数種類のコンパウンドを使い分けなくてはなりません

結果、ショップのkeeperコーティングを頼んだ方が楽だし値段も大して変わらないんじゃないか、というような話になってしまいます

「3Mのコンパウンドは1度使ってみたいけど高いし量が多すぎて無理」

そう思っている方は多いと思います

そこで小分け販売の出番です

車1台だけ磨きたいのであれば、わずかな量があれば十分なのです

コンパウンドの小分け販売は上手い所に目を付けたなと思います

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小分け販売の注意点

小分け販売には注意点があります

実はメルカリでは小分け販売に対する規制というのを設けていて、小分けしてはいけない商品が明確に決まっています

メルカリで小分け販売が禁止されている商品
  • ヘアケア、ボディケア、 スキンケア、メイクアップ、オーラルケア、香水
  • 開封済みの食品(複数の開封済みの食品を詰め合わせにする場合も含む)
  • 消費(賞味)期限および食品表示の記載のない食品

ちなみに、医薬品などはそもそも出品できませんので当然小分け販売もNGです

出品禁止の商品についてはこちらからもご確認ください

私はメルカリの出品禁止商品を見た時に「あれっ」と思ったのですが、香水は現状かなりの数の出品者が小分け販売を行っています

メルカリ側も気づいているはずだと思いますが、出品を取り下げられていない所をみるとこの辺はグレーゾーンといったあたりなのでしょうか

食品は開封しておらず、個包装に賞味期限が記載されているものなら問題ありません

なので、色んな味のカップラーメンをケースで購入して、小分けにして販売するのは問題ありません

その場合は賞味期限がわかるように出品しましょう

小分け販売のメリット

小分け販売のメリットをまとめるとこうなります

小分け販売のメリット
  • 出品単価を高く設定できる
  • 仕入時のライバルが少ない
  • 販売時のライバルも少ない

小分け販売のメリットは何と言っても出品単価を高く設定できる事でしょう

例えば100mlの商品を3,000円で販売できるとします

これを10mlに小分けして1個800円で10個販売するとします

そうすると本来3,000円で販売できるはずだった商品が、何と驚きの8,000円で販売ができました

まさに錬金術ですね^^

ちなみに、忘れてはいけないのは10個に分けて販売すると送料は10回分になるという事です

もし、小分けしても大きさがそこまで変わらない商品の場合は送料も10倍になってしまうので気を付けて下さいね^^

荷物を積んだトラックのイラスト

さらに、小分け販売の良い所は仕入れでも販売でもライバルが少ない所です

誰も利益商品とは思っていない商品を一番お得に購入できる時間帯に購入し、ライバルがいない所でのびのび販売できる

当然値段もこちらで自由に設定できます

小分け販売のデメリット

ただし、小分け販売にもデメリットがあります

小分け販売のデメリット
  • 小分けする手間がかかる
  • 小分けする容器などの入れ物が必要
  • 販売回数が増える
  • 送料が割高

液体や粉などは自分で容器を用意して小分けしなければなりません

量を測るのならスポイトやはかりが必要になります

また1個なら1回で済んだ発送も、小分けにすると何度も発送作業が必要になります

その分送料も割高になります

小分け販売は1つの戦略

小分けに向いてる商品をまとめるとこうなります

小分け販売に向いている商品
  • 知名度と人気がある
  • 一般に小分け販売していない(または小分しているけど高額)
  • 小分けした時に送料を安く出来る

知名度が無い商品の場合、小分けしてもその金額が高いのか安いのかわかりにくいです

元々の商品の金額をある程度知られている商品だからこそ、小分けしても価値をわかってもらえます

また、メーカーが独自に小分け販売してる商品もNGです

価格や信用力で太刀打ちできません

さらに送料が安く出来るかはかなり重要なポイントです

特に厚み3㎝以内のネコポスや、厚み7㎝以内のゆうパケットプラス、普通郵便などで送れないか検討してみましょう

まとめ

いかがでしたか

メルカリ販売をビジネスにしようとすると、最初に戸惑うのが仕入です

売れるのかどうかわからない物を仕入れるのって勇気が要りますよね

仕入の1つの選択肢に小分け販売を検討してみてはいかがでしょうか

「私は小分け販売なんて面倒そうで嫌」と言う人も、頭の片隅に入れて仕入れのリサーチをするだけで仕入れの選択肢がぐっと広がります

ぜひメルカリ販売での参考にして頂けたらうれしいです

それではまた次回の記事でお会いしましょう

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
趣味はアウトドアとギター、読書
ブログで多くの人と交流できる事を楽しみに毎日記事を書いています

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