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室内の測定におすすめのレーザー距離計、人気の3機種を解説

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室内をメインにレーザー距離計を使う方の為に、Amazonで人気のレーザー距離計を3機種ご紹介します

今回紹介する3機種は、Amazonの中でも販売実績が月に50台以上ある人気機種です

最近では売れ筋の商品の中でも価格が3,000円以下で、今回ご紹介する機種より高機能の機種も販売されています

ですが、私が今まで数機種のレーザー距離計を使ってきた経験から、測定用品は信頼性が最も重要だと考えているので、今回は実績の無いメーカーの測定器は除外しました

今回はAmazonで人気の3機種販売数性能を、私の経験を交えつつご紹介させて頂きます

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レーザー距離計を使うシーン

今回ご紹介するレーザー距離計は主に室内の測定をメインに想定している機種です

室内でレーザー距離計を使うシーン
  • 引っ越し前のお部屋の広さやカーテンレールの長さの測定
  • 室内に棚を取り付ける、壁紙を貼る等のDIY
  • 荷物の搬入先の広さの測定などお仕事で使う用途
  • 建築、建設現場での測定用

レーザー距離計は様々な用途に利用可能です

特に多いのが上記の4点のような用途ではないかと思います

また、今回ご紹介する機種は屋内だけではなく屋外の使用も可能です

ただし、レーザー距離計は強い日光が当たる場所ではレーザー光が見えにくいので、どこを測っているのかわからなかったり測定精度に大きな誤差が出やすいので注意が必要です

性能の高い高額な機種になるほど測定精度が高くなるので、それらの要件に影響されずに測定できます

Amazon人気機種3選

ボッシュ ZAMO3

Amazon月間平均販売数76台

ボッシュが一般ユーザー向けに販売するレーザー距離計

シンプルな機能ですが、軽量、コンパクト買った瞬間から誰にでもすぐに扱える機種です

過去のシリーズも含めると販売実績は日本で1番ではないかと思います

世代を重ねるごとに使いやすさ、見やすさが増していると思います

レーザー距離計は一見扱いが簡単そうですが、精度の高い測定をしようとすると若干の慣れが必要です

ボッシュは人間工学に基づく直感的な扱いやすさを重視する企業です

この機種にもその考えが随所に活かされています

初心者がいきなり使用してもほとんど迷うことなく精度の高い測定が可能です

距離と面積の計測ができます

距離を2回測定してからボタンを2回押すと面積を計算してくれます

特に壁紙を貼る等のDIY用途に使える機能です

②連続測定機能

レーザーを目標物に照射したままレーザー距離計を動かすと、スケールのように自分の必要とする距離を測る事ができます

「目標物からの距離が1,800㎜必要」といった測り方をする場合に便利です

③測定範囲は0.15~20m

測定距離が最小で0.15mしか測れないのは、本体の長さがあるからです

本体の長さより短い物はこの機種では測定できません

最長測定距離が20mなので最近の機種の中では少し短めですが、20mより長い物を室内で測る事はほとんど無いので問題無いと思います

屋外で使用する事も考えているのならより長い距離を計測できる、この後に紹介する2機種がおすすめです

測定精度:±3㎜

これは10mの距離にレーザーを照射した時に、どの程度測定距離に誤差が出るのかを表したものです

これもやはりプロ向けに発売されている機種に比べると、誤差はやや大きめです

マキタ LD030P

Amazon月間平均販売数55台

電動工具の国内トップメーカーのマキタが販売するレーザー距離計です

マキタのファンは非常に多いため、こちらの機種の販売も好調なようです

測定距離は30mと少し短めで機能も限定的ですが、屋外での使用も想定しているので、防水、防塵機能が付いていたり、測定精度が高いという特徴があります

距離と面積の計測ができます

レーザー距離計を使うほとんどの方が距離の測定にしか使わないので、この機種で問題無いという人は多いと思います

面積を計測するボタンが付いているので、頻繁に面積を計算する場合はこちらの方が使いやすいです

測定距離:0.2~30m

30mあれば屋内のほとんどの場所を測定できると思います

日光に影響を受けにくい仕様になっているので、屋外で使用しても問題ありません

測定精度:±2.0㎜

より長い距離を測れる分、測定精度はZAMO3と比べると高くなっています

ボッシュ GLM500

Amazon月間平均販売数68台

ボッシュのprofessionalシリーズの中で一番人気のレーザー距離計です

カラーディスプレイを採用し、面積や体積、ピタゴラス、角度計などの多彩な測定機能が詰まっています

性能に対して価格が比較的手ごろでコストパフォーマンスが高いのが人気の理由です

ボッシュでは一部の上位機種にブルートゥース接続機能を持たせていますが、この機種では採用されていません

これはあった方がいいかな、という感じの機能なので問題無いと思います

先ほどの2機種と比べて重量が200gと、若干大きくて重いです

多彩な計測機能

距離、面積、体積の他に2点間の距離を測る事が出来るピタゴラス、水平器や角度計としても使えます

測定距離0.05~50m

この機種の特徴は測定開始位置を本体の前方と後方の2種類から選べるところです

他の2機種は後方しか選べないため、15㎝より短い長さの測定は出来ません

この機種は前方のレーザー照射する場所からの距離を計測するモードにも切り替えられるので、最小距離5㎝からの計測が可能です

最小測定単位0.1㎜

この機種は最小測定単位が0.1㎜になるので、より精度の高い計測にも使えます

防塵防水性能IP54

こちらの機種も屋外やチリやホコリの多い場所での使用を想定して、防塵防水仕様になっています

⑤三脚ネジ穴:1/4インチ(6.35mm)

三脚に立てる事が出来るようにネジ穴が付いています

例えばピタゴラスの計測のように2点間の距離を計測したい場合、同じ場所からレーザーを2点に照射しなければ正確な距離を計測できません

三脚を使用する事でより正確な測定が可能になります

三脚はカメラに使う普通の三脚になります

いかがでしたか

今回はAmazonで人気のレーザー距離計から特に人気の3機種についてご紹介させていただきました

私は普段から距離しか測らないのでZAMO3で全く問題無いのですが、たまにGLM500の2点間距離の計測が出来たら便利だなと思う事があります

もし本気で仕事を楽にしたいと思うのであれば、GLM500は良い選択になると思います

逆に普段からほとんど使う予定は無く、たまに部屋の長さが測れたら便利だな程度でしたらZAMO3で全く問題ありません

時間はかかりますが、2点間の距離も計算機で計算する事ができます

こちらの記事を参考にしてみてください

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この記事を書いた人

ツイッターとブログで情報を発信する、アラフォー育児パパ
男性の家事育児と日々の出来事や調べた事を掘り下げて記事にしています
趣味はアウトドアとギター、読書
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